レヴェランス(ブログ) アトリエ・ド・バレエ

2018年10月  << 月別ブログ >> 

ワークショップ

 12月2日、飯能の石橋寿恵子先生率いるジャズダンスグループ「アスビー」のみなさん方から、ワークショップに呼んでいただきました。 当日はあいにく、会場の暖房が壊れていて、寒さがかなりこたえた2時間だったのですが、メンバーの皆さんの熱意とハートのおかげで、とても温かく、幸せなひとときになりました。

 後日、先生より送っていただいた、とっても嬉しいみなさんからのメッセージを、ご紹介させていただきますね!

   ワークショップの効果?で今日はお尻が割れそうなくらい筋肉痛です笑 > 基礎の基の字もわからない状態でアスビーの仲間に入れてもらって、柔軟性と勢いだけでごまかしながら10年以上過ごしてきたことを改めて痛感しました。。。> 唯一の武器である柔軟性をもっと活かせるように。> そして全身についてしまったお友達(肉)とうまく向き合えるように!> みんながスパイスで頑張っている間、私も自分改革に挑戦したいと思います>
 
>  先日はとても楽しいバレエレッスンをありがとうございました。 > 踊りの基礎はバレエからと思っていても、バレエを習う勇気もなく(笑)苦手意識がとても強かったのですが、> 先生から、からだの仕組みなどを丁寧に教えて頂いて自分がどのようにからだを動かせば良いのか少しわかったように思います。 > 芯をしっかり作り、からだの中心からしなやかに手足が長く伸びて踊れる日が来ることを諦めず頑張ります。> 足の指のマッサージもポカポカしました。脚がつった時もお鼻のツボを押して治します。> また、このような機会がありましたら参加させて頂きたいです。> ありがとうございました。


> > >今回バレエレッスンを受けて私は凄い収穫がありました。> ここ数年かけて自分の姿勢が変わってきているのを感じていて(胃が開いてる感じ)それを感じていながらもその姿勢が楽でそのままバランスを取ってしまっていて良くないなぁ~と思っていたところに正しい立ち姿勢を教えていただき再確認できました。しばらくやりづらいとは思いますが頑張ってみます。> バレエは体に無理をしているイメージから一番効率的な形をとっている!と言うのが目から鱗でした。> リハビリ的にバレエを習うのもアリなんだな‼️と驚きです⤴️⤴️> 理論をもっと知った上でまたバレエもやってみたいなぁと思いました。> また是非よろしくお願いします⤵️
 
> > > 先日はありがとうございました> とても贅沢な2時間でした> > 身体が硬いこともあり、> バレエはあらゆることの基礎で大切なことだと分かっていても、> 正直遠ざけていたところがありました。> 案の定、身体の硬さを痛感しました> が、骨の一つひとつや、関節をどのように動かして生かしていくか。> 先生のお話を聞いているととてもイメージしやすかったです。> まだまだ、自分の理想とする身体や踊りには遠いですが、日々努力!ですね。> 意識せずとも、凛とした姿勢を保ち、しなやかな踊りが出来る身体作りを目指して頑張ります。> 貴重な時間をありがとうございました>
 
> > 先日はワークショップを設けてくださりありがとうございました。> 私は、高校生までバレエとダンスを並行して習ってきていましたが、一緒にやってきてよなったな...と改めて感じました。> 最近はつい、足が内に向いてしまったり、骨盤をずらして踊ってしまったりする中で骨盤を真っ直ぐすることへ意識を向けることができました。> そして...> 先生のことをいつも羨ましいな〜と言う、みゆき先生が可愛くてお話好きで、話してくれることがすんなり入ってきました。> 堅くなりすぎず、でもしっかりと伝えてくれる心温まるワークショップでした‼︎> ありがとうございました。>
 
> >> みゆき先生はご自身で色んな体験をされている方なので、本当に伝わりやすくトークも楽しくバレエという言葉に壁を与えない方だなと思いました。> 長年バレエをやってきましたが、何も考えずにやっていたのが正直なところで、何気なくやっていた事がみゆき先生の説明で、そう言うことか!!っと目からウロコのような事がいくつかあったり、学ぶ事たくさんありました。> きっとそれはみゆき先生も言っていましたが、大人になって色んな知識がついている分、改めて向かい合うと色んな意味がちゃんとあると言うことを理解できるからでしょうね。> 改めてバレエの世界は深いものなのだと思いました。> なんだかうまく感想述べられませんが、次回機会がありましたら、みゆき先生の汗だくレッスンも受けてみたいと思いました笑> ありがとうございました。
 
>  みゆき先生のバレエレッスンとてもたのしく、私にとって興味深い内容でした。 > 子どもの頃、私はバレエに夢中で、でもとても下手っぴでした。好きだけど、苦手。上手になりたくて真剣にお手本を真似ているつもりなのに、身体の使い方がなんか違う... そんな不器用さを自覚してダンスの方へと道を変えた節もややあり、バレエからは少し逃げてきたところがあります。が、自分の表現の幅を広げるためには苦手なバレエにも向き合うべし!と、最近ようやく思えるようになり、細々ながらバレエのレッスンにも通い出したので、尚更今回のWSには関心がありました。> 普段と違う、じーーーっくりしたレッスンは、なんだか身体の不思議を覗く研究者のような気分でもあり、深い深呼吸のような心地の良いひと時でもありました。> 多くの場合、バレエクラスというのは、たくさん動いて反復練習することが重視される代わりに、身体についての解説や、深く考察する機会は少ないです。汗ビッショリになって身体を動かすレッスンももちろん大事なのですが、今回のみゆき先生のレッスンはそこに「立ち止まって見つめ直す」というプロセスを与えてくれたように思います。日々のレッスンでの学びを、もうひとつ深く掘り下げる機会をくれました。> 身体のどの部分にどのように意識を向けるか、身体の内や外にどんなイメージを持つか...> 立つことひとつ、手をあげることひとつ、歩くことひとつ、視線ひとつ。それらに、改めてきちんとフォーカスしてみると、身体の中心からどの方向にエネルギーが働いているか、その流れが静かに感じられてきました。繊細な体感を得ると見え方も変わり、周りの空気感も変わってくる。> 普段のレッスンでは、つい動き自体に気をとられて見逃しがちだけれど、身体が「動く」ではなく「踊る」になる手がかりは、こういうところにこそあると思うのです。> 長年踊り続け、教え続けてきたみゆき先生の、広くて深い知識に触れ、みゆき先生の言葉に「なるほど!」と反応していく身体を味わいながら、そんなことを思いました。> 子ども時代はちっとも才能開かなかったバレエも、今になって改めて向き合ってみるとたくさんの発見をくれるのですね。バレエは私にとって"ダンスの初心"なのだなぁ。そう気づけたことも、嬉しかったです。